地球に還るアウトドアキッチンをつくろう

#01|薪棚

森の木を暮らしの燃料へ。
伐る、割る、乾かす。薪がめぐる場所をみんなの手でつくります。

みっけガーデン(畑の校舎)に併設するキッチンを中心に、
「森から始まり、森に還る」循環する暮らしをつくっていくプロジェクトの第一弾。
薪棚づくりです。
森を歩いて木を知り、薪を割り、
薪が雨や風から守られ、気持ちよく乾いていく場所をつくります。
できるだけ身近な材料とシンプルな構造で考えてみます。

森からやってきた木が、
薪になり、キッチンの火になり、
料理をつくり、灰となって土へ還っていく。

その循環の一部を、自分たちの手でつくる2日間です。

参加費:無料(昼食付き)
日時:2026年10月17日(土)・18日(日)9:30〜16:00
定員:15名
対象:16歳以上

会場:森の学校みっけ ガーデン・森の校舎(徳島県神山町)


#02|排水システム

水のゆくえを、デザインする。
使った水を土へ還す。竹と植物、土の力を活かした排水の仕組みをつくります。

みっけガーデン(畑の校舎)に併設するキッチンを中心に、
「森から始まり、森に還る」循環する暮らしをつくっていくプロジェクトの第二弾。
排水システムづくりです。

キッチンで使った水は、どこへ行くのでしょう。
今回は、竹を使った水路に植物を育て、土や植物が持つ自然の浄化作用を活かした仕組みをつくります。
水が少しずつ流れていく道筋を考えながら、実際に手を動かして組み立てていきます。

講師には、「傾斜土槽法」を考案・研究・実践してきた生地 正人さんをお迎えして、学びながら制作することができます。

使った水が竹の水路を通り、
土や植物の力を借りながら、少しずつ浄化されていく。

水をただ「捨てる」のではなく、 その先のゆくえまで考え、
暮らしの中に組み込む2日間です。

- 講師紹介 -
生地 正人(きじ まさと)
株式会社四電技術コンサルタント。自然の浄化作用を活かす「傾斜土槽法」を考案し、20年以上にわたり研究・実践。国内外で、生活排水や池、井戸水などの水質浄化に取り組む。


参加費:単発参加 26,400円(昼食・保険込み) / 2回コース(#02 & #03)50,000円
*神山町民割(2回コース) 47,800円(先着3名様)
*9/30までに「早割セット」をお申込みいただくと2回コース+果樹オーナー権 付きで45,000円
日時:2026年11月14日(土)・15日(日) 9:30〜16:00
定員:15名
対象:16歳以上
会場:森の学校みっけ ガーデン・森の校舎(徳島県神山町)


#03|ネオかまど

火のある暮らしを、つくる。
火を熾し、煮炊きする。昔ながらの台所を、今の暮らしへつなぎます。

みっけガーデン(畑の校舎)に併設するキッチンを中心に、
「森から始まり、森に還る」循環する暮らしをつくっていくプロジェクトの第三弾。
ネオかまどづくりです。

森からやってきた薪を燃やし、その熱で料理をつくる。
昔ながらのかまどの知恵を取り入れながら、今の暮らしでも使いやすい、火のある台所をつくります。
素材に触れ、構造を考え、手を動かしながら、火とともにある暮らしの道具をかたちにしていきます。

講師は、岡山でパーマカルチャーデザインを自らの暮らしで実践しているKyle Holzhueterさんと木多 伸明さんのお二人。

薪が燃え、鍋が温まり、料理ができる。 燃えたあとの灰もまた、土へ還っていく。
森の木が暮らしの火になる、その循環を、 自分たちの手でかたちにする2日間です。

- 講師紹介 -
Kyle Holzhueter(カイル・ホルツヒューター) 木多 伸明(きた のぶあき)
岡山を拠点に、循環型の暮らしづくりを実践するパーマカルチャーデザイナーの二人。自然素材の研究・左官技術を持つカイルと、映画『TERRA』の監督で、オフグリッドや蓄熱ストーブなどの暮らしづくりに取り組む木多が、知恵と技術を持ち寄る。

参加費:単発参加 26,400円(昼食・保険込み) / 2回コース(#02 & #03)50,000円
*神山町民割(2回コース) 47,800円(先着3名様)
*9/30までに「早割セット」をお申込みいただくと2回コース+果樹オーナー権 付きで45,000円
日時:2027年1月9日(土)・10日(日) 9:30〜16:00
定員:15名
対象:16歳以上
会場:森の学校みっけ ガーデン・森の校舎(徳島県神山町)

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